2016年03月01日

ずっと普遍的で不変的なもの

まぁるい抱っこ講座in世田谷のせんのです。

毎月講座を主催しておりますが、時間をなかなか取れずレポートをさせて頂いておりませんが、いつも感じることがありますので、少し書きたいと思います。

なお先生の教えてくださることは、普遍的で、不変的です。
とっても抽象的かもしれませんが、来てくださった方なら分かるかと思います。

Be Motherであること、これが全てを表しているなぁと思うのですが、全てのことはここに通じていると私は思います。

ベビーの発達について例を挙げると、手を見つける(なめる)、足を見つける(なめる)、そして自分の体というものをあることを知ることになります。
この行程を抜かして、寝返りなど出来るわけがありません。
ちゃんと順序があるのです。

少し考えてみてください。
例えばですが、植物の成長には順序があるのはよくお分かりかと思います。不変的なものです。
それが、トマトが花もつけず、しかも地中に実をつけた。
と聞いたら、気持ち悪くないですか?

ベビーも一緒です。発達というのは自然の法則に従っているものです。変わることはありません。
なのに、足をなめたり認識できていないのに2ヶ月・3ヶ月で寝返りして喜び・嬉しながら困る親。(ちなみにそれはただ反っているだけです)
はいはいができていないのにおすわりが出来たと喜ぶ。(おすわりが後であることはよく考えれば分かるはずなのですが、知らない方が多いかもしれませんね。)
また、はいはい(ちゃんと親指を地面につけて蹴りあげるはいはい)をせず、立ち上がってしまう。
どう思いますか?

あなたのベビーは地中に埋まっているようなトマトになっていませんか?

そんな普遍であり、不変なお話をしてみました。

10時からは4月講座の募集ですね。
本当に少ない枠なのでなかなか難しいとは思いますがご参加お待ちしています。


posted by 春の日ボタン クレッシェンドクラス at 02:00| Comment(0) | 日記

2015年12月01日

サバイバル講座を開催しようと思った理由

こんにちは、まぁるい抱っこ講座in世田谷事務局せんのありさです。

来年1月に開催致します、生き抜くためのサバイバル講座をなぜ開催することになったか、を書かせていただこうと思います。

単刀直入に一言で申し上げますと、「死にたくないから」です。

どうしてそう思ったということを少し書きたいと思います。
きっかけは、このなお先生のブログの記事です。
http://ameblo.jp/slinglife-love-nao/entry-12069465186.html
大阪では一斉に携帯等に緊急通知がなる、大きな避難訓練があったそうです。
先生は講座中。もちろん、参加者の方の携帯も鳴ります。
普通にそれぞれが携帯を止めて、参加者はスリングの続きを。
先生はこれでいいの?と投げかけている記事でした。

そして、私にも同じ事が起こりました。
携帯電話のアプリ「ゆれくる」をインストールしているのですが、ゆれくるには避難訓練があります。
先日、私の携帯も「避難訓練です。」と通知があり、警告音がなりました。

私は、携帯を止め、仕事を続けました。

わかっていたのに、同じことをしました。

そして瞬時に「私、このままだと死ぬ。」
と思いました。

これは開催しなくてはいけない。きっと私と同じことをしてしまう人がいるだろうと思ったのです。

おかげさまで、もう講座の方は満席になってしまいましたが、要望があれば、開催をまた検討したいと思いますので、今回参加出来なかったけれども受けたい!という方がいらっしゃいましたら、事務局までメールを頂けたらと思います。

生き抜くためのサバイバル講座のお問い合わせ
件名を「サバイバル講座受講希望」として、
事務局メール: dacco☆harunohi.net(☆を@に代えてください)
にご連絡下さい。

よろしくお願いいたします。








posted by 春の日ボタン クレッシェンドクラス at 10:01| Comment(0) | 日記

2015年05月31日

私のこと・2

まぁるい抱っこ講座in世田谷の千野ありさです。

前回は家族構成と今までやっていたことを書いてみました。

今回は、この講座、まぁるい抱っこ講座in世田谷をなぜやることになったのか、を書いてみたいと思います。

全ては、「うまれる」から始まりました。
うまれるという映画をご存知でしょうか。
http://www.umareru.jp/
この映画の周りの人のご縁で繋がり繋がりでまぁるい抱っこ講座in世田谷の開催まで行き着くことになります。

うまれるは、自主上映会を今も続けている作品で、DVD化されておらず、上映会が全国各地、世界にまで広がっています。
その自主上映会をお世話になっていた助産師さん達が開催するということでお手伝いをさせてもらいました。
そのお手伝いの前後で、私が子宮頸がんの前癌状態が見つかり、手術するかもしれないという状況になりました。
紆余曲折あり、自主上映会のスタッフ打ち上げの時、助産師さんが紹介してくださったクリニックで日帰りのレーザー蒸散手術を受けることになりました。

当然ながら初めてのことで、自分からがんが見つかったことにショックを受けていました。何かこの気持ちのベクトルをどこかにもっていかないとどうにかなってしまいそうだと感じ、闘病、難病というには程遠かったのですが、重い病気と戦っている人を取材させてもらいたいと、うまれるのホームページで募集がありましたので、応募してみました。
自分の病気を自分自身楽しむ、といいますか、面白くエンターテイメントやドラマになればいいなと思ったのです。

すぐに監督の豪田トモさんとプロデューサーの牛山さんが我が家に来て下さり、お話を聞いてくださいました。
実際、手術前後の撮影もしてもらいました。
そんなご縁があって、「うまれるの撮影に関わった人」に私の家族が仲間入りしました。
うまれるの3周年のパーティにお呼ばれしまして、その時に大葉ナナコさんと知り合いになりました。
ナナコさんは、もう術後の経過もよく、完治の方向に向かっていたのですが、とても励まして下さり、嬉しかったことを覚えています。

それから数カ月後、娘の妊娠がわかり、無事出産することが出来ました。
そして、娘が2ヶ月位の時、ナナコさんがFacebookで、こんなことを載せていました。
「赤ちゃんの寝かしつけにトントン?要らない!スクワット?要らない!そんな抱っこがあったなんて!!」
なお先生のことをご紹介されていました。
これは衝撃的でした。
今となっては私の中では当たり前ですが、当時の私も講座にいらしている方と同じで、トントン縦に揺らしていました。
そんなことしなくても寝るなんて!スリング?持ってるけど、首がすわったらエルゴにしようと思ってたけど・・・
すぐになお先生をフォローして、東京の講座がいつあるのかを常にブログチェックしていました。

そして、講座に何度も何度も参加して、本当に素晴らしい!もっと世田谷のお母さんたちに広めたいと思うようになり、講座を開催させて頂くようになりました。

うまれるがなかったら、自主上映会を手伝ってなかったら、トモさんに撮影してもらってなかったら、ナナコさんに出会えてなかったら、この講座は存在していません。
人のつながりで、この講座は始まったのです。
これからも沢山の方がご参加してくださると思います。
人とのつながりを今後も大事にしていきたい、そう思います。

以上、なぜまぁるい抱っこ講座in世田谷を開催することになったか、でした。

また書きたいことが出てきましたら書いていきたいと思います。





posted by 春の日ボタン クレッシェンドクラス at 10:00| Comment(0) | 日記